副作用の心配なし!抗生物質の代わりにもなるオレガノオイル~

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副作用の心配なし!抗生物質の代わりにもなるオレガノオイル~

オレガノオイルの歴史は古く、古代ギリシャの医師ヒポクラテスが抗ウイルス、抗菌、防腐、および炎症の治療のための使用していたという記録が残っています。その後、オレガノオイルや葉を利用したハーブは呼吸器や消化器系の治療にも利用されるなど、ヨーロッパを中心に長い間親しまれてきましたが、近年、抗菌や抗ウィルス作用、更にはMRSAのような抗生物質が効かない耐性菌にも有効性が認められ「天然の抗生物質」としてのオレガノオイルに注目が集まっています。
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副作用の心配がない抗生物質として

オレガノオイルに含まれる成分の中に、防腐や抗酸化作用があるカルバクロールとチモール、抗ウイルス、抗炎症効果のあるピネン及びテルピネンなどがありますが、その中でも「天然の抗生物質」として最も重要な成分がカルバクロールで、カルバクロールの濃度が70%を超えるオレガノオイルに抗生物質としての効果が認められています。

抗生物質を摂ることで起きる弊害は大きく、腸内の善玉菌を減らして細菌バランスを崩してしまう、腸内の壁を傷つけてリーキーガットを起こす、抗生物質が効かないMRSAのような耐性菌を作ってしまう、などのさまざまな問題が起きてしまいます。その為、抗生物質の副作用を心配する事なく利用できるオレガノオイルは、真菌性皮膚炎症やガンジダ、ヘルペスなどの感染症に安全で大変有効な治療方法の1つになっています。

抗菌作用や抗酸化作用がある

オレガノオイルの抗菌作用は他の精油に比べてとても強力で、一般的に抗菌作用が強いといわれるシナモンの2倍もあり、風邪やインフルエンザは勿論、O-157などの大腸菌にも効果があり、また、ココナッツオイルなどと混ぜてオイルプリングをすることで口内炎や歯周病の予防にも繋がります。更に、オレガノオイルの抗酸化作用は他のハーブの中でもトップクラスで、お肌の健康や活性酸素から身体を守ってくれるなど嬉しい効果がいっぱいです。

 

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Yuhei

Yuhei編集スタッフ

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神経質でストレスをため込む性格が災いして、日本では何かと体調不良な日々を送っていましたが、ここカリフォルニアに移住して快適な青い空の下、食事やライフスタイルに気を付けながらの生活が功を奏したのか、今は毎日健康そのものです。

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