GI値が低く天然ミネラルが豊富なココナッツシュガーの魅力

ココナッツシュガー

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【GI値が低く天然ミネラルが豊富なココナッツシュガーの魅力】

なにかと悪者にされる砂糖、かといってお料理やスイーツを作る時に甘さがないとちょっと困りますよね。人工甘味料もありますが、別の問題もあり使用は控えたいですね。精製された白砂糖の代わりに、ブラウンシュガーや蜂蜜、ブドウ糖などを使う人も多いと思いますが、GI値が低くブラウンシュガーと同じような使い方ができるココナッツシュガーに注目してみましょう。

ココナッツシュガーはヤシの花のつぼみから出る蜜を集め、それを何回も煮詰めてできる砂糖です。良く似たものにパームシュガーがありますが、パームシュガーはヤシの幹にキズをつけて集めた樹液を煮詰めて作ったものです。

ココナッツシュガーはコクがあり、ブラウンシュガーに似た味わいで、コーヒーや紅茶はもちろん、お料理にも白砂糖やブラウンシュガーの代わりに使える使い勝手のよい砂糖ですが、その違いは何と言ってもGI値の低さにあります。

GI値ってなあに?

GI値とは、その食品に含まれる糖分が体に吸収される度合を示した数字で、数字が低いほど糖分の吸収が穏やかで急激な血糖値の上昇を抑えることができます。ダイエットをしている人や血糖値が気になる人にはGI値の低い食品が良いといわれる理由です。肉類や魚介類は値が低く、白米のGI値は高いですが、お粥にするとGI値は下がります。

そして、ココナッツシュガーのGI値は35、白砂糖が110、ぶどう糖は100、黒砂糖99、蜂蜜が88、そして、ヨーグルトが33、リンゴは36ということを考えると砂糖であるココナッツシュガーのGI値がいかに低いかがわかります。そして一般的に血糖値を気にする人はGI値60以内の食品が推奨されています。

ココナッツシュガーの魅力はGI値だけではない

ココナッツシュガーの良いところはGI値の低さや使い勝手のよさだけではありません。その高い栄養成分にも注目です。ココナッツシュガーに含まれるミネラルは、カリウムが白砂糖の500倍、カルシウムは6倍、マグネシウムは29倍、鉄分は2倍など普通の砂糖には含まれないミネラルが一杯含まれています。他にもアミノ酸ビタミンB群、食物繊維が含まれる栄養豊富な砂糖なのです。

如何でしたか?どうしても使わなけらばならない砂糖なら体に良いものを選びたいですよね。でも、いくら白砂糖より体に良いと言っても砂糖は砂糖。カロリーは白砂糖と同じなので摂り過ぎには気を付けてくださいね。

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Yuhei

Yuhei編集スタッフ

投稿者プロフィール

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神経質でストレスをため込む性格が災いして、日本では何かと体調不良な日々を送っていましたが、ここカリフォルニアに移住して快適な青い空の下、食事やライフスタイルに気を付けながらの生活が功を奏したのか、今は毎日健康そのものです。

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