ステーキやハンバーグは前立腺がんになるリスクを上げる!?

前立腺がん

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ステーキやハンバーグは前立腺がんになるリスクを上げる!?

ステーキやハンバーグが好きな男性はとても多いですよね。脂がとろけてジューシーで、味も満腹感も大満足のメニューかもしれません。しかしながら、これは決してヘルシーなメニューではありません。ヘルシーでないどころか、前立腺がんのリスクを上げる要因とされているのです。

前立腺がん

前立腺は男性のみにある分泌腺です。膀胱の下、直腸の前にあり、尿道の一部を取り囲んでいます。前立腺は精液の一部を作り、射精の際に精巣から精子を送り出すという機能を持っています。

前立腺は男性のみにある分泌腺

この前立腺は加齢と共に少しずつ大きくなっていきますが、尿道や膀胱が圧迫され、頻尿、残尿感、尿漏れなどの症状が起こるのが前立腺肥大症です。

前立腺がんは尿道から離れた部分に発生する別の病気で、症状は前立腺肥大症に似ていますが、初期には症状があまり感じられないため、発見が遅くなり他の臓器に転移するリスクがあると言われています。

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ステーキが何故前立腺がんに?

2012年に、南カリフォルニア大学医学部によって行われた実験があります。1100人の前立腺がん患者と1096人の前立腺がんを持たない人を対象に、赤味肉の食習慣が調査されたのです。

ステーキが何故前立腺がんに?

その結果、一週間に2.5回以上高温で調理された赤身肉を食べる人はまったく食べない人と比べて40%、1.5回以上食べる人だと30%も高い確率で前立腺がんを発症していることがわかりました。

何故赤味肉なのでしょうか?赤味の肉をステーキのように高温で調理をすると、発がん物質の複素環アミン(HCA)と多環式芳香族炭化水素(PAH)が発生するからという推測がされています。これらの物質はタバコにも含まれており、動物実験においてガンを発症させることが分かっています。

調理法との関連

赤味肉自体はガンとの直接の関連はないとされています。関連があるのは、その調理法にあるようで、フライパンで焼く調理法は直火焼きより、一層前立腺がんのリスクが高まるというのです。中までしっかり火を通すウェルダン、そしてハンバーグも内側にも十分に火を通す為、温度が高くなってしまい、前述の発がん物質がより多く発生してしまうそうです。

食生活を少しでも改善し

赤味のお肉は、40歳を過ぎた男性は量を控えたほうが良さそう

赤味のお肉にはタンパク質や鉄分など重要な栄養も含まれているので、全く食べるのをやめる事をすすめられている訳ではありませんが、特に40歳を過ぎた男性は量を控えた方が良さそうです。また焼き肉のタレやバーベキューソースに含まれる糖分が一緒に加熱されると、高密度糖鎖形成最終産物という老化を早める物質も形成されてしまいます。ステーキや焼き肉ではなく、蒸したり煮たりと調理法を是非工夫してみてください。

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≪併せて読みたい≫

【AGE(終末糖化産物)】老化を加速させる物質は、調理法でも減少できる!

 

 処方量や注意点など、「ステーキと前立腺ガンの関連」についての詳細はDr.Ozawaのブログ「Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと」で説明していますので、是非お読みくださいね。

ブログはコチラから⇒【ステーキを食べすぎると前立腺ガンにかかりやすくなる。】

Dr.Oz自然療法専門医のひとりごとhttp://ameblo.jp/dr-oz/

グルタチオン

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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