ココナッツオイル

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【ダイエットにも効果があるココナッツオイルの秘密】

最近、健康的な油として人気のココナッツオイルですが、油を嫌うダイエットでも痩せられる油と言われ注目されています。ここでは特にココナッツオイルの油成分に付いて説明しています。

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多く含まれていますが、その飽和脂肪酸は長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸に分類され、そしてこの中鎖脂肪酸が多く含まれている事がココナッツオイルの大きな特徴と言えるでしょう。

中鎖脂肪酸は、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸とは体内での消化吸収のしかたが異なります。長鎖脂肪酸は、体に吸収された後、筋肉、肝臓に運ばれ体内に脂肪として貯蔵された後、必要に応じてエネルギーとなります。中鎖脂肪酸は、直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーへと変換されます。そのため、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸と比較すると分解・燃焼が早く脂肪になりにくいのです。
また、ココナッツオイルは腸にある腸絨毛に浸透し、食品添加物などの化合物による汚れや食べ物のカスを除去するので、腸が活性化し便秘が解消されシェイプアップに繋がります。

ダイエットで油が気になる方はココナッツオイルに置き換えてみてはいかがですか?
ダイエット以外にも様々な健康的なメリットが多いココナッツオイルです。普段の生活の中に摂り入れられれば一石二鳥ですね。

ココナッツオイルの栄養辞典

中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子の核の部分に含まれる天然成分。一般の植物油に含まれるオレイン酸やリノール酸と同じ脂肪酸の仲間で、母乳や牛乳などにも含まれている。


オレイン酸
オレイン酸は、一価不飽和脂肪酸に分類される油で、オリーブ油や、紅花油、ヒマワリ油などに多く含まれています。オレイン酸は高コレステロール、高エネルギーの食事が原因で過剰に増えた悪玉(LDL)コレステロールを抑制する効果があります。


ビタミンE
ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類や、魚介類、西洋かぼちゃ、アボカドなどに多く含まれ、体内の脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用により、 細胞膜の酸化による老化や、LDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。

 

 

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Yuhei

Yuhei編集スタッフ

投稿者プロフィール

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神経質でストレスをため込む性格が災いして、日本では何かと体調不良な日々を送っていましたが、ここカリフォルニアに移住して快適な青い空の下、食事やライフスタイルに気を付けながらの生活が功を奏したのか、今は毎日健康そのものです。

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