Naturopathy

プロフィールとごあいさつ

私は、乳幼児期にアトピーを患い、そのうえ胃腸も弱く、どちらかと言えば虚弱体質な子どもでした。さらに、薬を飲めばさらに体調が悪化してしまうなどという健康問題を抱えていました。しかしながら、家族の「手作りおやつ」や「化学調味料などは使わない」といった家庭環境であったおかげで大きくなるにつれ体質が改善されていき、高校生の頃には体力にも健康にも自信が持てるようになりました。このような子ども時代の経験が自然療法医師となった今の自分のベースになっています。

日本の大学では化学を専攻。卒業研究では「抗癌剤の合成」というテーマに取り組みましたが、学べば学ぶほど、抗癌剤の働きや西洋医学自体に根本的な疑問が生まれていました。

卒業後は一般企業に就職。仕事をしつつも、やはり自分の進むべき道と決定的に何かが違っていると感じ退社を決意。単身オーストラリアを1年間放浪しました。バイクでオーストラリアを横断するうちに、大自然の素晴らしさとその自然と調和した暮らし、また自然療法が広く受け入れられているのに驚き、自分が求めていた「治療」の姿は、自然療法にあるのではと考え本格的にを学びたいと強く思うようになりました。

しかし色々と調べた結果オーストラリアで自然療法を学んだ場合には、国家資格の医師免許を取得することができないため結果的に治療の幅に限りができてしまうこともわかりました。さらに自然療法を調べていくうちにアメリカには自然療法の専門医がいるということを知り、一念発起してアメリカで学ぶことを決断。シアトルにあるバスティアー大学の自然療法医学部に入学し、医学の基礎から自然療法の様々な治療法を学び医師免許を取得しました。その後ロサンゼルスに拠点を移し治療を行っていますが年々「薬を使いたくない、自然のものを使って治療したい」とクリニックを訪れる患者さんは増えており、自然療法への関心が高まっていると感じます。

こういった自然療法への関心は日本でも同様のようで、ここ数年は日本国内の統合医療を行っているクリニックから依頼を受け、顧問として統合医療の治療法に関してのアドバイスも行っています。
同時に私の個人ブログを通して、日本の方から個人的に自然療法についてご質問を受けることも多くなりました。そういった経緯から2014年には、日本の皆さんが手軽に自然療法の情報を共有できるよう「自然療法の情報マガジンNaturopathy」を立ち上げ、現在も引き続き自然療法に関する健康情報を発信しています。

自然療法の情報マガジンNaturopathyでは、アメリカの最先端の自然療法の情報に加え、栄養、ハーブ、アロマテラピーなどの情報を中心に発信していますが、編集部に掲載されているハーブやエッセンシャルオイルについて「どこで買ったらいいのかわからない。信頼できるお店を紹介してほしい」といった購入方法のお問い合わせが届くようなり、この度ウェブサイトをメディカルハーブSHOP&MAGAZINE「Naturopathy」としてリニューアルする運びとなりました。

SHOPでは、私がクリニックで処方しているハーブチンキやメディカルハーブティとともに、厳選したエッセンシャルオイルなどもお届けします。またMAGAZINEの方では引き続き、皆様のお役に立つ自然療法の情報を更新していきますので、こちらもぜひ引続きご愛読ください。今後とも、メディカルハーブSHOP&MAGAZINE「Naturopathy」が皆様の健康のお役に立てることを心より願っております。

DR.OZAWA

Dr.小澤栄治、1974年横浜に生まれる。ロサンゼルス在住の自然療法専門医。自然療法医科大学で全米一と言われるBastyr Universityを卒業後、医師免許を取得。自然療法医師としてロサンゼルスで10年以上、自然療法の治療、ロサンゼルスの統合医療の発展に尽力している。

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