【乳腺症を自然療法で効果的に治す】 | ナチュロパシー 自然療法の情報サイト
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【乳腺症を自然療法で効果的に治す】

乳腺症は30代から50代の乳房に関係するトラブルでは最も多く、生理前から生理中にかけて乳腺が腫れる、乳房が痛い、乳房のしこりや嚢胞などの症状が現れます。乳腺症乳がんは全く関係ありませんが、乳腺症があると乳ガンを見落としやすくなるので、超音波かマンモグラフィによる定期的な検診がとても重要です。

70925410■DIM 高吸収システム
このサプリメントの主成分のDIM(ジインドールメタン)はブロッコリー、カリフラワー、キャベツに含まれる成分です。DIMは女性ホルモンエストロゲンの代謝を助け、危険な16-ヒドロキシエステロンを下げ、安全な2-ヒドロキシエステロンを上げることで、乳がんを予防するサプリメントです。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=22676969

 

乳腺症の原因

1.女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れることで引き起こされると言われています。また母乳の生産を高めるプロラクチンが高まることでも起こるとされています。

70925410■プロゲステロン プロ プラス 100ml
天然プロゲステロンクリームとは女性ホルモンのプロゲステロンを補充するため、もしくはエストロゲンとプロゲステロンのバランスを保つための商品です。1プッシュあたり25mgの天然プロゲステロンUSP(医療グレード)が含まれます。更年期の症状を和らげるハーブ配合。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=36240781

 

2.母乳を作る必要がなくなると体は酵素と炎症によって余分な乳腺細胞を減らそうとしますが、この時に炎症のバランスが崩れることで乳腺にしこりや嚢胞ができてしまうことがあります。

3.エストロゲンが多くなると炎症、痛みなどいろいろな作用を及ぼす情報伝達物質であるプロスタグランジンが増加します。また動物性脂肪、コーン油、サラダオイルの摂取が多く、魚の摂取が少ない人は乳腺症が悪化しやすくなります。

70925410■インフラマコアー(炎症ストップ)
インフラマコアー(炎症ストップ)は慢性的な炎症を改善するのに必要な栄養素がブレンドさせています。特に胃腸系統への炎症を止めるのに有効です。新成分【カフェ酸フェネチルエステル】は蜂蜜のプロポリスに含まれる炎症を抑えることのできる注目の成分です。また炎症を抑えるだけでなく免疫細胞を正常にする働きがあります。
https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=52450202

 

4.コーヒー、お茶、紅茶、コーラ、チョコレートに含まれるカフィンの摂り過ぎは乳腺を炎症させやすくします。研究ではカフェインを一切摂らないことで乳腺症が改善したという報告もあります。

5.甲状腺ホルモンの血液検査に異常がなくても、甲状腺ホルモンやヨードが不足すると乳腺症に罹りやすくなります。体温が低い、手足が冷える、生理の周期が乱れる、便秘がちなどの症状がある時は甲状腺ホルモン、ヨードを補充することで改善する場合があります。

乳腺症の治療

乳腺症の治療はホルモンバランスを整えることと炎症をコントロールすることが大事です。

1.デトックス
エストロゲンのバランスを整えるには食事とデトックスがとても大事です。乳製品、牛、豚、鶏肉はできるだけ避けるようにしてください。乳製品や動物性食品には炎症を引き起こしやすくするアラキドン酸が多く含まれますが、更にエストロゲンを増やす残留ホルモンが含まれている事も多いのです。また、肝機能の低下や便秘によって体に溜まった代謝物や環境汚染物質、化学物質、毒素は、デドックスで体外に排出することが大事です。食物繊維を多く摂って腸内環境を整え、肝臓の機能を高めて毒素の代謝を早めることが効果的で、ゴボウ、タンポポ根、イエロードックなどのハーブとビタミンB群が肝臓の解毒機能を高めるのにたいへん有効です。

2.エストロゲンのバランスを整える
エストロゲンのバランスを整えるには、プロゲステロンの働きを高めることでエストロゲンとのバランスを正常にしてくれるハーブ、チェスターベリーが有効です。漢方薬では過剰なエストロゲンを低下させる桂皮茯苓丸が乳腺症に効果的です。

70925410■月経前症候群サポート
月経前症候群または月経前緊張症(PMS)とは、月経の2週間から1週間位前からおこり、月経開始とともになくなる周期性のある身体的、および精神的に起きるいろいろな症状の集まりのことを呼びます。月経前症候群サポートはハーブ、生薬、ビタミンなどのブレンドによりPMS解消のサプリメントです。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=22664572

 

3.炎症をコントロールする
乳腺症の炎症をコントロールするのにヨードの摂取はとても有効な方法です。ヨードは過剰に摂ると甲状腺機能に支障をきたしますが、ミネラルのセレンと抗酸化物質のグルタチオンを摂ることでそれを防ぐことができます。また、炎症を引き起こす物質を体外に排出し、過剰なフィブリンを分解する納豆キナーゼ、ブロメライン、セラペプターゼ、プロテアーゼ、パパインなどの酵素も炎症をコントロールするのに有効で、腫れ、痛みを軽減し、回復を早めます。更に、乳腺の炎症をコントロールするにはガンマリノレン酸が多く含まれる月見草オイルも効果的で炎症を軽減するだけでなく女性ホルモンのバランスを整える働きもあります。月見草オイルはビタミンEを一緒に摂ることでより高い効果が期待できます。

70925410■酵素補充サプリ ウォーベンザイムPS (プロフェッショナル・スタンダード)
ウォーベンザイムに含まれる酵素は胃で分解されず、腸から吸収されます。そして酵素として身体中に行き渡り、炎症を抑える、怪我、筋肉疲労の回復を早めるなどの働きをします。吸収された酵素は炎症を引き起こす物質を体外に排除することで、腫れ、痛みを軽減し、回復を早めます。ブロメライン、ルチン、トリプシン配合。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=88344881

 

4.リンパの流れを良くする
リンパの流れを良くすることで乳腺症の症状改善が早まります。リンパ腺の流れをよくするリンパドレナージ療法やカレンデュラ、アメリカヤマゴボウ、クリーヴァー、ニオイスミレ、レッドクローバーなどのハーブを取り入れることで細胞の老廃物を取り除き乳腺の周辺を浄化する事ができます。

詳細はDr.Ozawaのブログ「Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと」で詳しく説明しています。http://ameblo.jp/dr-oz/entry-12021034344.html

Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと
http://ameblo.jp/dr-oz/

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Yuhei

Yuhei編集スタッフ

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神経質でストレスをため込む性格が災いして、日本では何かと体調不良な日々を送っていましたが、ここカリフォルニアに移住して快適な青い空の下、食事やライフスタイルに気を付けながらの生活が功を奏したのか、今は毎日健康そのものです。

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