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『子宮内膜症』と上手に付き合って行くためにできることは?

近年、女性のライフスタイルは大きく変化しています。またその影響によって女性の身体にも様々な変化が現れており、婦人病の代表的疾患である『子宮内膜症』の患者数の増加もその1つだと言われています。大事な月経に関わることだけに、この病気に悩む女性の増加は憂慮すべき問題ですね。

子宮内膜症とは

子宮内膜症は通常、子宮の内側にのみ存在しているはずの子宮の粘膜(子宮内膜)が、子宮以外の場所(卵巣、卵管、腹膜、腸、膀胱、肝臓など)に発生し、子宮内膜と同じように月経時に剥離し、出血と共に様々な不快な症状を引き起こす、女性にとっては大変厄介な疾患です。完治は難しいと言われており、月経のたびに症状は進行し、そのたびに日常生活に支障が出るほど辛い思いをする女性も少なくありません。命に関わるものではないと言われていますが、多くの場合その症状は閉経まで続きます。現在、10人に1人の女性がこの疾患を抱えていると言われており、さらに近年は10代〜20代の若い世代の女性の患者数が増加しています。

70925410■ハーブチンキメノポーズ
女性ホルモンのバランスを整え更年期に起こりがちな症状を緩和してくれるハーブチンキです。更年期特有の火照り、気分の落ち込みやイライラ、疲労、不眠、動悸など体と心の症状を軽減してくれるハーブが使用されています。ドンクアイ、バードッグ、チェストツリー、マザーワートなど6種類のハーブ配合。
https://shizenryouhou.com/shop/products/detail/72

 

発症とその原因

発症メカニズムについてはいくつかの説が考えられるそうですが、いまだにはっきりとわかっていないのが現状です。現在、有力だとされているのは、月経血の一部が排出されず卵管を逆流して卵巣や腹腔などに移動してしまう<子宮内膜移植説>だと言われています。またその原因についても遺伝的、先天的要因、ホルモンバランスの乱れなど様々な原因が言われていますが明確にはされていません。

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女性の晩婚化や晩産化、出産回数の減少、初月経の年齢が早くなっていることなどによる月経回数の増加、また食生活の乱れや肥満、ストレスなどによって、月経を司る女性ホルモン<エストロゲン>のコントロール機関である肝臓の機能低下なども近年の増加の背景にあると言われています。戦前の頃に比べると現在の患者数は10倍にもなっていることから、女性の今を物語る病と言えるかもしれませんね。

70925410■チンキ リバー&キドニーサポート
肝臓、腎臓機能が弱い方は虚弱体質であったり、新陳代謝が遅い、アレルギー体質、化学物質過敏症、血液の循環が悪く浮腫みやすい、皮膚のツヤが悪い、イライラしやすい傾向にあります。そんな方の肝臓、腎臓の働きを高めて代謝を改善し体質改善をサポートしてくれるハーブチンキです。マリアアザミ、ターメリック、コーンシルクなど8種類のハーブ配合
https://shizenryouhou.com/shop/products/detail/73

 

症状例

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月経過多
 月経困難症
 骨盤痛
 性交痛
 非可動性子宮後転症(骨盤内の炎症が原因で子宮と直腸が癒着して起こる子宮後屈で、時にひどい生理痛などの原因にもなります)など、どれも大変辛い症状ばかりです。

治療法

一般的に痛みを和らげる対症療法、ホルモン療法、手術療法などがありますが、年齢や妊娠希望の有無など個人によって治療法は違ってくるので、身体に負担の少ないベストな治療法を医師と相談して選択することが大切です。さらに自分の生活スタイルを見直すことによって、乱れがちなホルモンバランスを整えることも痛みや炎症などの症状改善に役立ちます。

70925410■月経前症候群サポート
月経前症候群または月経前緊張症(PMS)とは、月経の2週間から1週間位前からおこり、月経開始とともになくなる周期性のある身体的、および精神的に起きるいろいろな症状の集まりのことを呼びます。月経前症候群サポートはハーブ、生薬、ビタミンなどのブレンドによりPMS解消のサプリメントです。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=22664572

 

ホルモンバランス改善のポイント食材

 アブラナ科の野菜(ブロッコリー、キャベツ、大根、小松菜など)
 亜麻仁油、オリーブ油、ヘンプシード油など
 サーモン、鯖、イワシなど
 アボカド
 ナッツ、海藻

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添加物や化学薬品などを避けたオーガニックのものが良いですね。また飽和脂肪酸やアルコール、精白糖、カフェインの摂取もできるだけ控えることも大切です。

サプリメント例

 マグネシウム
 オメガ3脂肪酸
 ビタミンBコンプレックス
 チェストツリー(PMSやホルモンバランスの調整)
 ミルクシスル(マリアアザミ) (肝機能のサポート)

70925410■オメガ3 DHA, EPA
オメガ3 DHA,EPAは通常細胞膜に貯蔵されていますが、必要な時に放出され、炎症を防ぎ、血小板の凝集を不活性化する、コレステロールの体内での生産を低下させるなどの働きがあることから心臓病の予防に重要な栄養素です。皮膚炎(湿疹、乾癬)、リューマチ、糖尿病による神経障害、腸炎、動脈硬化、喘息、アレルギーなど炎症全般の治療にも有効です。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=134504156

 

生活改善をすることは心身の健康にも繋がり、辛い症状を改善する大きな手助けにもなります。治療の他に、先に挙げたような身体に良い食材やサプリメントなどを取り入れ、身体の負担をできるだけ減らすライフスタイルを心がけることで、閉経までの道のりを憂鬱なものにしないようポジティブに向き合って行くことが一番ですね。
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MIUKO

MIUKOライター

投稿者プロフィール

健康情報番組が大好きで、より良い健康法の飽くなき探求に日々アンテナを張り巡らす自称「健康探偵シャーロックおばちゃん」。うまい話にはすぐ飛びつきます。

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