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20160920-01

【この時期、花粉症を上手く乗り切る7つの心得と対策】

長い冬も終わり待ちに待った季節が訪れようとしています。でもこれからの数か月間、一部の人にとってはとても辛い花粉症のシーズンでもあります。花粉症はある特定の花粉によって起きるもので、アレルギー性鼻炎のように、鼻水、目のかゆみ、涙目、くしゃみなどの症状が特徴です。
体の免疫系がその花粉を遺物とみなし、それらを攻撃する事でそれらの症状は起きますが、花粉症の症状が現れる時期はどんな花粉に影響されるかで決まります。
*木の花粉は一般的にその開花時期の2月ごろから5月に掛けて
*草木の花粉は普通6月から7月
*雑草の花粉は7月から8月
これらの時期、貴方は花粉症の辛い症状から逃れるために何ができるでしょうか。外出を避ける。窓を閉め切る。花粉が目に入らないようにサングラスをかけるなどいろいろですね。

70925410■D-HIST
ネットルの葉を使用した研究では、花粉症などのアレルギー性鼻炎の症状を軽減させました。これは主にヒスタミンの働きを阻害し、炎症を引き起こす物質(TNF-α,IL-6)の分泌を減らし、炎症を抑える物質(IL-6)の分泌を増やす働きによるものです。その他、ブロメライン(パイナップル酵素)、NAC、ビタミンC配合。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=22350867

 

ここでは花粉症の症状を緩和するための自然療法をご紹介しましょう。

1.ヒスタミンの生産を抑える食品を食べる

ビタミンCを含むものとして:
青野菜
ケール
もやし
ブロッコリー
ピーマン
パパイヤ
キウイ
ケルセチンを含むものとして:
玉ねぎ
リンゴ
パセリ
セージ
生姜やターメリック

更に、花粉症の症状を引き起こす成分やヒスタミンを含む食品を避ける事も花粉症の症状を軽くするためにも大事です。チーズ、チョコレート、魚の缶詰や燻製、トマト、イチゴ、柑橘類、ビール、ワインなどのヒスタミンを含む食品は出来るだけ避けて下さい。

70925410■ウコン18倍吸収Plus速攻ボスウェリア&ケルセチン

インドのアーユルヴェーダ医療で使われてきたクルクミンは炎症を引き起こす物質の働きをブロックすることで筋肉や関節の腫れ痛みを緩和します。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=60270556

 

2.炎症を抑える食品を食べる

オメガ3が豊富な食品には抗炎症効果があり花粉症の症状を軽減させます。
 サーモンのようにオメガ3が豊富な魚
 くるみ
 亜麻の種子
生姜、ウコンは抗炎症に効果的です。また、生魚は時間がたつにつれヒスタミンが増えてしまいます。生魚を選ぶ時には採れたて新鮮なものを食べるようにしましょう。

70925410■キュエル フィッシュオイルEPA/DHA + ビタミンD
オメガ3 DHA/EPAは体の中で細胞膜、エネルギー源、ホルモンの原料、視力や神経細胞の保護として使われています。また通常細胞膜に貯蔵されていますが必要な時に放出され炎症を防ぐ、血小板の凝集を不活性化する、コレステロールの体内での生産を低下させるなどの働きがあることから血液をサラサラにして、心臓病の予防に重要な栄養素です。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=66135528

 

3.腸内の善玉菌を増やす

ヨーグルトのようなプロバイオティクスを含む食品やサプリメントで腸内の善玉菌を増やす。研究ではプロバイオティクスが花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を抑えることで、花粉症薬の使用量を減らせる事がわかっています。花粉症の季節が始まる前からこれらのプロバイオティクスを補給しましょう。

 70925410プロバイオティクス 200億プラス 市販されている殆どのプロバイオティクス製品は賞味期限まで生きていませんがドクターズサプリメントのプロバイオティクス 200億は特殊製法により腸まで届く乳酸菌、ビフィズス菌が賞味期限まで生きています。お腹にガスが溜まりやすい。腸内環境、アレルギー症状を改善したい方に。https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=24037597

 

4.アレルギーテストで受ける

食べた食材が花粉症を悪化させる事があります。例えば、もし貴方が白樺の花粉に反応する花粉症ならアーモンドやリンゴ、サクランボ、ジャガイモ、小麦などは控えた方が良いでしょう。普段の食事で何気なく食べている食材が花粉症の症状を悪化させているときがあるのです。自分がどのような花粉のアレルギーなのかを知る事で花粉症の症状を軽くする事ができます。

5.粘液を増やす食品を制限する

粘液を増加させるものには乳製品、小麦、ライ麦、オート麦、大麦のようなグルテンを含む食材そして肉をなどがあります。これらを制限する事で花粉症の症状である鼻水や涙目を抑える事ができると言われています。

6.地元で獲れた蜂蜜を使ってみる

以前からロイヤルゼリーやプロポリス、そして地元で獲れた蜂蜜には花粉症の自然薬として、それらの症状を抑えてくれると考えられてきました。なぜなら、花粉症の場合、身の回りにある花粉から影響を受けのですが、地元で獲れた蜂蜜にはそれらの花粉も含まれていて、その蜂蜜を少しずつ長い間取ることで自然に体が慣れると考えられていたからです。しかしながら、これらは科学的に証明されている訳ではなく、またミツバチがアレルギーの原因になる事はないにしろ、花粉の影響が全く無いとはいえません。蜂蜜を試す時には地元の蜂蜜でなければ意味がありません。花粉の影響を十分考慮した上で地元の蜂蜜である事を良く確認してから使って下さい。

7.花粉症の季節が始まる前に免疫システムを整える

免疫力をつけることで花粉症の症状を軽く、早く終わらせる事ができます。
免疫システムの向上には抗酸化作用のあるビタミンA、C、E亜鉛、セレンを含む食品が有効です。
 緑黄色野菜
 ナッツ類
 種子類
 ヨーグルトなどのプロバイオティクス食品やサプリメント
 オメガ3を多く含む魚
 ブロメラインと呼ばれるパイナップルから抽出された天然の消炎成分

630 Nasal Spray

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オメガ3DHA EPA

Yuhei

Yuhei編集スタッフ

投稿者プロフィール

このサイトへの投稿記事を編集しています。
神経質でストレスをため込む性格が災いして、日本では何かと体調不良な日々を送っていましたが、ここカリフォルニアに移住して快適な青い空の下、食事やライフスタイルに気を付けながらの生活が功を奏したのか、今は毎日健康そのものです。

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