【ホルモンバランスと体重の増加】何をしても体重が減らない!という方、ホルモンバランスは大丈夫ですか?

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コロストラム

【ホルモンバランスと体重の増加】何をしても体重が減らない!という方、ホルモンバランスは大丈夫ですか?

冬の間はセーターなどで脂肪を隠す事ができていましたが、薄着の季節になると身体のあちこちに蓄えられた脂肪が気になってきますよね。巷には様々なダイエット法があふれていますが、正しい食事をして運動もしているのに痩せないという方は、何か他に理由が考えられます。体重が落ちない原因として、代謝異常、慢性炎症、リーキーガット腸内細菌のバランスの乱れや遺伝、そして見おとされがちなのがホルモンバランスの乱れなのです。どんなダイエットを試してみても効果が見えないという方は、もしかしたらホルモンバランスの乱れがあるのかもしれません。

70925410■リーキーガット補修 グルタシールド
健全な胃腸にはアレルゲン、細菌、毒素などから体を守るための上皮粘膜のバリアーがありますが、ストレス、薬、お酒の飲み過ぎ、アレルギー、腸内細菌バランスの乱れ、栄養不良はこの上皮粘膜のバリアーにダメージを与えてしまいます。胃腸の健康はこの上皮粘膜のバリアーが健全な機能が重要。リーキーガット修復サプリ・グルタシールドには胃腸の上皮粘膜の修復、再生を助ける成分が配合されています。
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幾つかのホルモンは、食欲のコントロール、自制心、 エネルギーの生産、 そして脂肪の蓄えなどに影響を及ぼしています。 もしかして?と思われる方はホルモンレベルをお調べになった方が良いかもしれませんね。

甲状腺ホルモン
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甲状腺は喉ぼとけのすぐ下に位置し、そこから分泌される甲状腺ホルモンは身体の新陳代謝を促進する働きがあります。脳、心臓や胃腸を活性化したり体温の調整もするのですが、何等かの原因で甲状腺ホルモンが適切に分泌ができなくなると疲労感や不眠などの体調不良を起こし、体重にも影響がでてしまいます。ホルモンの分泌が過剰であれば体重は減少傾向に、また分泌が不足すると体重は増加していきます。栄養不良やストレス、グルテンや環境有害物質(殺虫剤や重金属など)は甲状腺の機能に悪影響を及ぼしてしまいます。マルチビタミンに加え、フィッシュオイルビタミンDを摂取すると甲状腺の機能回復に期待できます。

70925410■甲状腺サポート
甲状腺ホルモンは全ての細胞の代謝に関連があり、甲状腺機能の低下は非常に多くの症状がでます。一般的な症状は慢性的な疲労と冷え、また鬱、生理不順や不妊などの原因にもなります。 甲状腺サポートには甲状腺ホルモンの原料となり新陳代謝を維持する上で極めて重要な役割を持つヨードとチロシン、甲状腺ホルモンの正常な製造を促す亜鉛とセレニウム、フリーラジカルから甲状腺を守る抗酸化物質のビタミンC、ビタミンE、N-アセチル‐システイン、そして炎症を軽減する働きがあるターメリックとグッグルなどが配合されています。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=66687646

 

コルチゾール
コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンで、ストレスを受けると分泌量が増え、体温や血糖値、血圧などをコントロールしてくれるのですが、ストレスが多く、コルチゾールのレベルが高い状態が続くと、身体に脂肪を貯め始めます。また血糖値やインスリンレベルも高くなり、脂肪が増える原因となります。更に睡眠不足にもなりやすく、そこでストレスを感じ、コルチゾールの増加から血糖値の増加という良くないサイクルにはまってしまいます。

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瞑想、ヨガやウォーキングなど軽い運動をしてストレスを溜めない生活を心がけましょう。

インスリン
インスリンは膵臓で作られるホルモンで、私たちが食べた食物から摂取したブドウ糖(血糖)を細胞に取り込ませる事が主な役目です。脂肪や筋肉、肝臓などの細胞が血糖を吸収して、血糖値レベルを下げる働きをするのです。しかし、身体が必要とする以上にカロリーを摂取してしまうと、細胞は必要以上の血糖を吸収し、残った血糖は脂肪として蓄積されます。運動不足や食べ過ぎによる肥満は、インスリンが分泌されているのにその機能を果たさないインスリン抵抗性という状態に陥りる原因となり、そうなると血液中に糖が溢れてしまいます。

糖分を減らしたり、少なめの食事を何回かに分けて食べたり、また運動をすることで血糖値をコントロールする事ができます。

70925410■イノシトール(D-ピニトール)多のう胞性卵巣症候群(PCOS)専用
多のう胞性卵巣症候群(PCOS)の方は男性ホルモンが上昇するのが特徴で、その為多毛症、ニキビ、肌の脂症などが引き起こされますが、イノシトールには男性ホルモンの分泌を低減する効果があります。インスリン抵抗性の改善にも。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=94768627

 

レプチン
レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンです。もう十分にエネルギーが蓄えられ、もう食べなくても大丈夫ですよと、満腹を脳に知らせる働きを持っており食べ過ぎを防いでくれます。しかし体脂肪が多いとレプチンの働きが鈍くなってしまい、満腹という状態を脳が認識できないため、食べ続けるという悪循環に陥ってしまいます。

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レプチンはゆっくり噛む事や、十分に睡眠と取る事でも分泌します。

女性ホルモン、男性ホルモン
性ホルモンの乱れも体重の増減に関係しています。女性ホルモンのエストロゲンが多いと、女性、男性に関わらず体重は増加します。食牛の成長を促すためにエストロゲンが使われているのをご存知の方も多いと思います。砂糖や白米など精製された炭水化物やアルコール類はエストロゲンの増加につながります。また食物繊維が足りない食生活や、抗生物質の服用は内臓にダメージを与え、それがまたエストロゲンの増加につながるのです。
男性がエストロゲンを過剰に分泌すると、髪や体毛が薄くなる他、いわゆるビール腹のようになったり、男性なのに胸が膨らんだりします。
男性で、男性ホルモンのテストステロンの分泌が低いと、筋肉が減り脂肪が増える上に、性欲の減退、疲労、骨量も減少してきます。

70925410■ED X
トンカットアリ、トリビュラス、アシュワガンダの有効成分が男性ホルモンのテストステロンの分泌を促進することで性欲の増加、勃起不全(ED)の改善、筋力アップに効果を発揮。テストステロンの働きに加えドーパミンが快楽を刺激し、男性機能を高めます。本製品に使用されているベルベットビーンはL-ドーパが高濃度凝縮され95%以上のL-ドーパが含まれるのは医療用サプリメントのED Xだけです。男性ホルモン、ドーパミン、血流改善効果の3つの働きで勃起不全(ED)だけでなく、男性力を高めます。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=72088494

 

砂糖を減らす、良い脂肪や食物繊維を豊富に摂る、アルコール類は避ける、定期的に運動をすることで性ホルモンのバランス調整は改善します。

色々なダイエットをしても効果のない方は、ホルモンバランスに目を向けてみると良いでしょう。ホルモンバランスは体重の増減だけでなく、体調に大きく関わってきますので、日ごろから意識して管理する事もおすすめします。
グルタシールド
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Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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