辛い【PMS】!いつもただ我慢していませんか?自然療法で改善できます!

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辛い【PMS】!いつもただ我慢していませんか?自然療法で改善できます!

PMSは、Premenstrual(生理前)Syndrome(症候群)の略で、生理前の1~2週間の間に引き起こされる様々な不快な症状のことです。日本でもPMSという言葉はずいぶんと広まりましたよね。頭痛、疲労感、腹部膨満感、胸の圧痛、痙攣、不眠などに加え、理由もないのに不安、悲しい、パニックアタックが起こる、イライラするなど、何かに憑りつかれたのではないかと思えるほどに気持ちが乱れてしまうというような症状も起きてしまいます。アメリカでは4人のうち3人はこの症状に悩んでおり、特に30~40代の女性に多く見られるといわれていますが、生理のある女性なら年代に関係なく起こる症状です。内科に相談に行っても、痛み止め、避妊ピルや抗うつ剤を処方され、根本的な解決にはつながらないという声も多くあるようです。

PMSは主に、エストロゲン(女性ホルモン)と黄体ホルモンのバランスの乱れ、そしてインスリンやストレスホルモンのコルチゾールの乱れが引き起こしているようです。インスリンの急激な上昇や下降は血糖値を不安定なものにして、めまいなどが起こり、コルチゾールレベルの上昇も不安で鬱な症状につながります。毎月の事なので、何とかしたいですよね。PMSはお薬の服用よりも、ホルモンのバランスを改善するハーブを摂ったり、PMSの重い人に不足しがちな栄養の補給、運動、食生活や生活習慣を改善することで随分と軽減できるのです。

PMSを自然療法で軽減する方法

ハーブ
PMSは昔から様々なハーブで症状の改善が行われてきました。
マカブラックコホッシュダンデライオン、バレリアンレモンバーム、チェイストベリー、ラズベリーリーフ、バードック(ゴボウ)など多種のハーブが効果的ですが、避妊ピルや抗凝血薬を服用されている方は、その薬の効果に影響がでるかもしれませんので、事前に主治医にご相談ください。

70925410■ハーブチンキ PMS
月経前症候群(PMS)に伴う不快な症状を和らげてくれるハーブフォーミュラです。リラックス効果と、ホルモンバランスを整える6種類のハーブがイライラ、気分の落ち込み、ムクミ、月経困難、生理痛または生理前の下腹部の不快感などの症状を改善してくれます。いつも生理前の不調で悩まされている方におすすめです。ダンデライオン、バレリアン配合。
https://shizenryouhou.com/shop/products/detail/69

 

サプリメント
PMSの重い人に不足しがちな栄養素は、マグネシウム、ビタミンB6、カルシウムビタミンE、ビタミンKなどです。ビタミンやミネラルはホルモンの生産にも体全体の健康維持に大切ですから、健康的な食事やサプリメントで補うことをおすすめします。特にビタミンB6は、PMSに関係するホルモンのエストロゲン、黄体ホルモン、黄体刺激ホルモンや、ドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質、生理痛の原因ともいわれる生理活性物質のプロスタグランジンの代謝に影響を及ぼします。また月見草のオイルに含まれるガンマリノレン酸は女性ホルモンの働きを整える働きがあります。ある研究によると、月見草オイルのサプリメントを数か月服用するとPMS症状に60~70%もの改善が見られたと報告されています。

精油
サイプレス、クラリセージ、ラベンダー、イランイラン、ペパーミントなどが効果的です。

サイプレスは血流改善に、クラリセージはホルモンバランスの調整に効果的。ラベンダーイランイランは身体の緊張を解きほぐしストレスを和らげてくれます。ペパーミントは痛みを抑える働きをします。

70925410■オーガニック サイプレス エッセンシャルオイル
デトックス効果が高く、体内に溜った余分な水分を排出させる作用などから、むくみ、静脈瘤、セルライトの改善や、毛穴の引き締め効果、発汗を抑える、デオドラント効果もあるので気になるニオイを抑えてくれます。またイライラや心配事が多い時、本来の自分を取り戻し、しっかりと地に足が着いた状態にしてくれます。森林浴を思わせる香りです。
https://shizenryouhou.com/shop/products/detail/42

 

運動と睡眠

woman taking a walk

健康維持に、運動は欠かせません。運動は幸せホルモンのエンドルフィンを放出してくれるので、落ち込んだ気分も上げてくれます。運動は、多嚢胞性卵巣症候群のようなホルモン異常の改善にも影響します。気分が良くない時には運動する気も起らないでしょうが、ストレッチや軽いお散歩でも行う方が良いようです。また睡眠不足は症状を悪化させます。PMSの時は早めにベッドに入り、ラベンダーをディフューザーで焚くなどリラックスして良い睡眠を取るようにしましょう。

NG食品
カフェイン、動物性脂肪、砂糖、乳製品、精製小麦や白米など。特にカフェインや砂糖を減らす事で胸の圧痛が激減する方も多いようです。

おすすめ食品
毎食にたんぱく質を加え、沢山の野菜やフルーツ、食物繊維を取りいれる事で、血糖値とインスリンを安定させるとイライラを抑えることにも繋がります。
メディカルハーブチンキ

【月経前症候群(PMS)とは?】~その症状と自然療法による治療~

花の女王の潤い。「ローズ ローション」でホルモンバランスを整えて内側から乾燥とたるみを防ぐ。

PMS解消ヨガ イライラやニキビにさよならしよう!

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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