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【メラトニン】眠りのホルモン。実は免疫力アップや抗がんにも効果的!

眠れない時や時差ボケの時に、飲んでみたら?と言われるメラトニン。眠りを誘うホルモンとして日本でもよく知られるサプリメントですね。メラトニンは、脳の中央部の真上にある豆粒サイズの松果体という小さな内分泌器から分泌されます。眠りのホルモンというだけあって通常夜の9時頃から分泌が始まり、寝ている間も分泌し続け、12時間後にはほぼなくてってしまうという眠りにおける体内時計の役割をしています。メラトニンの分泌が最も盛んなのは5歳~10歳ころで、その後は低下していき、20代では最盛期の50%、60代では30%、70代では10%とどんどん低下していきます。ご高齢の方が、朝とても早く目が覚めたり、睡眠時間が短く浅くなっていくのは、メラトニンの分泌量の低下に影響があるようです。

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実はこの眠りホルモンのメラトニン、眠りだけに役立つというわけではなさそうです。メラトニンは、免疫力を上げる、抗酸化作用がある、成長ホルモンの分泌を高める、ストレスの軽減、血圧の低下、アルツハイマー病の予防等々、眠り以外にも様々な働きを持っているホルモンなのです。

メラトニンの働き

免疫力アップ-抗がん作用も
メラトニンは、抗体の生産、胸腺の働きを高めることで、リンパ球の活動を促進したり、ナチュラルキラー細胞の活動を高める事が知られています。この働きは、肺がん、肝臓がん、乳がん、前立腺がんなどの成長を抑制する、そしてメラトニンが不足すると乳がんや前立腺がんの成長が早くなる事が研究により分かっています。

抗酸化作用
メラトニンの強い抗酸化作用は、耳鳴りや黄斑変性症にも効果を現しています。長期間にわたる耳鳴りは、不安症などの問題も引き起こしてしまいます。研究によると、耳鳴りの患者に3㎎のメラトニンを30日間毎晩摂取させたところ、大きな改善が見られたと報告されています。また加齢による黄斑変性症の患者への研究においても、殆どの方の症状は現状維持を保ち、心配されていた症状の進行は見られなかったそうです。

アルツハイマー病の予防
認知症やアルツハイマー病患者の方にはメラトニンの低下傾向が見られるそうですが、メラトニンは学習や記憶力に重要な働きがあり、強い抗酸化作用はアルツハイマーの原因となるアミロイドの脳への付着を予防する、神経細胞の死滅を防ぐなどの働きにより認知症、アルツハイマーへの予防効果が期待されます。

閉経期の症状緩和

研究によると、閉経前後の方にメラトニンを摂取してもらったところ、殆どの女性が鬱などの暗い気分が改善されたそうです。この研究は閉経前後の方のメラトニン摂取は、下垂体(様々なホルモンの働きをコントロールしている脳の部位)と甲状腺の機能回復に期待できるという結果に結び付けられました。

成長ホルモンの分泌促進―ストレスの軽減
成長ホルモンは、成長期のお子さんの身体が大きくなる為だけのものではありません。大人であっても怪我や病気の快復、身体の組織の修復や再生などのアンチエイジング効果、体脂肪の分解等々の働きがあるのです。メラトニンはこの成長ホルモンの分泌を高めて、ストレスを軽減したり、血圧を下げるなどの効果もあります。

その他メラトニンは、パーキンソン病、自閉症や過活動膀胱などの症状の緩和にも役立つと言われています。

メラトニンを増やすには?

メラトニンは光と密接な関係があります。暗い環境ではメラトニンの分泌量が増えるので、夜はらんらんと灯りを点けずに暗めにしておくと自然な眠りを導くことができます。また幸せホルモンとして知られるセロトニン(神経伝達物質)はメラトニンの前駆体でもあるので、セロトニンのレベルを上げるトリプトファン5HTPなどのアミノ酸を摂取するとメラトニンの分泌量を増やすことになります。

また、沢山の運動や寝る前の入浴もメラトニンの分泌量を上げてくれます。

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一日の終わりに飲むのハーブティー。一日の緊張をほぐし、頭の中に溜まったモヤモヤした考えやネガティブな思考を軽減しリラックス効果を与えてくれます。寝付きにくい時や眠りが浅くてお悩みの方にもおすすめです。ラベンダー、カモミール、ホーリーバジル、パッションフラワー、キャットニップ、ローズ配合。
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 処方量や注意点など、「メラトニン」についての詳細はDr.Ozawaのブログ「Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと」で説明していますので、是非お読みくださいね。

ブログはコチラから⇒【メラトニン】

Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと

http://ameblo.jp/dr-oz/

記事チンキ

睡眠薬に頼らない「眠りのコツ」をお教えします。睡眠不足の積み重ねで起こる病気とは?

【アルツハイマー病】~アルツハイマー病と砂糖の関係~

【乳がんを防ぐ生活習慣とは】~自覚症状が少ないから予防が特に大事~

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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