【デトックス】解毒の鍵を握るのは胃腸!弱った胃腸の機能を修復するには?

detox 2 - eyecatch - onion garlic
share onShare on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestEmail this to someone

グルタシールド

【デトックス】解毒の鍵を握るのは胃腸!弱った胃腸の機能を修復するには?

現代人は、毎日の生活の中で何かしらの毒素を吸収してしまうようになりました。普通に誰もが使っている調理器具、洗剤、化粧品や水などには、様々な毒素が含まれています。前回は、できるだけそのような毒素を身体に入れない事が大切というお話しでしたが、今回は、身体に入った毒を解毒する胃腸の健康を守るお話です。

肝臓は、日々解毒作業を行っていますが、私たちの胃腸はできるだけ肝臓に負担をかけないようにするため、食物アレルギーの元となる抗原や毒素を取り入れないように働いています。しかし、炎症を起こしやすい食物の摂取、病原菌の体内侵入、慢性的なストレス、薬の服用、食品添加物の多量摂取は、胃腸だけでは間に合わず、毒素は胃腸の壁に浸み込んで血中に入り込み、解毒を行う肝臓に送られます。ですから、毎日の毒素の摂取をできる限り減らし、肝臓に大きな負担をかけずにしっかりと解毒作業ができるようにしてあげる事が大切と言えます。

Intestines with Gut Bacteria on Blackboard

肝臓は、日々解毒作業を行っていますが、私たちの胃腸はできるだけ肝臓に負担をかけないようにするため、食物アレルギーの元となる抗原や毒素を取り入れないように働いています。しかし、炎症を起こしやすい食物の摂取、病原菌の体内侵入、慢性的なストレス、薬の服用、食品添加物の多量摂取は、胃腸だけでは間に合わず、毒素が胃腸の壁に浸み込んで血中に入り込み、解毒を行う肝臓に送られます。ですから、やはり毎日の毒素の摂取をできる限り減らし、肝臓に大きな負担をかけずにしっかりと解毒作業ができるようにしてあげる事が大切と言えます。

炎症を起こしやすい食品

sugar skull

・砂糖、人工甘味料、高果糖コーンシロップ
・トランス脂肪酸
・グルテン
・乳製品
・揚げ物
・精製小麦
・食品添加物
・加工肉
・アルコールの過剰摂取

腸内フローラのバランスを整えるには?

腸内毒素症
不健康な食生活、慢性的なストレス、抗生物質や非ステロイド性の抗炎症薬の服用などが続くと、腸内毒素症になってしまう事があります。腸内毒素症は腸内細菌のバランスが崩れる事で発症し、その症状は便秘や下痢、カンジダ症、鼓腸、腹部膨満感喘息、気管支炎自己免疫疾患、精神神経症、副腎疲労リーキーガット、大腸がん、乳がん等々、様々な症状や病気の原因となる大変リスクの高い症状です。

70925410■グルタシールド
健全な胃腸にはアレルゲン、細菌、毒素などから体を守るための上皮粘膜のバリアーがありますが、ストレス、薬、お酒の飲み過ぎ、アレルギー、腸内細菌バランスの乱れ、栄養不良はこの上皮粘膜のバリアーにダメージを与えてしまいます。胃腸の健康はこの上皮粘膜のバリアーが健全な機能が重要。リーキーガット修復サプリ・グルタシールドには胃腸の上皮粘膜の修復、再生を助ける成分が配合されています。
https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=93846090

 

腸内で細菌が作り出す毒素は、健康を害する様々な症状を引き起こします。
・免疫機能の低下
・栄養吸収の阻害
・炎症が起きやすくなる。
・腸壁が弱くなる。
グルタチオン(強力な抗酸化物質)の生産が減少

woman feeling tired 650

理想的な腸内フローラの働きとは
腸内細菌は1~2キロもあるそうですが、毎日、私たちが摂取する食物の消化のサポートをしてくれています。
・食物の消化
ビタミンB群、ビタミンKの合成
・ATP(アデノシン三リン酸-摂取した食物を吸収して作られるエネルギー源)の生産
・乳糖不耐性(乳糖と呼ばれる自然の糖分を分解できない症状)や、血糖値バランスを高める。
・免疫システムの刺激と調節
・抗菌物質の生産
・粘膜壁を守る。
・生体異物(通常生体にない異物で、化学物質や重金属など)の代謝

乱れた腸内細菌を修復するには?

腸内細菌のバランスを健康的に修復する為には、あらゆる角度からのアプローチが必要なようです。悪玉菌を退治する、その際に大量に放出される内毒素を結合して排出、善玉菌を増やす、胃腸の上皮細胞の修復などがあげられます。

悪玉菌退治
オレガノオイル
ベルベリン
・ニンニク(アリシン

70925410■インテスティノール
胃腸の健康促進には「正常な腸内細菌バランスを保つ事」と「病原菌を抑制する事」が基本です。インテスティノルは、カンジタ菌やバイオフィルムを駆除する働きがあり、腸内フローラのバランスを健康的に維持し、病原菌を抑制してくれるエッセンシャルオイル「タイム、クローブ、オレガノ」が配合。これら3つのエッセンシャルオイルは、強い抗菌作用があり、バイオフィルムやカンジダ菌を除去します。
https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=99173774

 

内毒素を結合して排出
食物繊維
活性炭

善玉菌を増やす
・ラクトバチルス
プロバイオティクス
ビフィズス菌

胃腸の修復
DGL(脱グリセル甘草根)
グルタミン
・ビタミンA
クルクミン

プレバイオティクスを育てる

green banana bundle on a white background

プレバイティクスは腸内でプロバイオティクスのエサとなり、善玉菌を増やす働きがあります。
加工食品は避け、自然の物をできるだけ多く食べましょう。
・野菜類:アスパラガス、チコリ、菊芋、ゴボウ、生ニンニク、タマネギ、
・フルーツ:熟す前のバナナ、リンゴ
・その他:大麦、オーツ麦、こんにゃく、フラックスシード、小麦ふすま、海藻類

腸内の細菌の崩れは個人によって違うので、焦らず、地道に善玉菌を増やして健康な腸内フローラ作りを目指しましょう。

メディカルハーブチンキ

【デトックス】身近に迫る沢山の有害物質!!毎日、知らないうちに毒素を吸収しているかも!?

【グルタチオン】不足したくない強力な抗酸化物質。アンチエイジングの必須アイテム!

【カンジダ菌に有効なハーブ】~カンジダ菌の異常繫殖は自然な方法で治したい~

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

この著者の最新の記事

関連記事

  1. shutterstock_arnica

    2015-3-10

    アルニカ 【Arnica】

    アルニカ【Arnica】~関節炎に効果的なハーブ~ アルニカはヨーロッパ、中央アジア、シベリア…
  2. shutterstock_oh no

    2015-3-7

    ニューヨーク・タイムズに掲載されたサプリメント事情、驚愕の真実!

    【ニューヨーク・タイムズに掲載されたサプリメント事情、驚愕の真実!】記事 ニューヨーク・タイム…
  3. shutterstock_hand sanitizer

    2015-3-6

    アロマオイルを使った手作り消毒用ハンドジェルのレシピ

    【アロマオイルを使った手作り消毒用ハンドジェルのレシピ】 このレシピはトリクロサンのような殺菌…
  1. Lemons M
    レモンをもっと活用しましょう! ビタミンCやフラボノイド(抗酸化物質)が豊富なレモンは、心臓病…
  2. Sunday Yoga
    股関節を大事にする4つのポーズ 股関節は骨盤と大腿骨をつなぎ、身体のバランスや歩行などに大変重…
ページ上部へ戻る