いつまでも若い人は何が違うの??今すぐから始められるヘルシーエージング法!

healthy aging eyecatch 042817
share onShare on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestEmail this to someone

グルタチオン

いつまでも若い人は何が違うの??今すぐから始められるヘルシーエージング法!

いつまでも元気で若々しくいたい、健康的に年を重ねる事は全ての人の願いですよね。高齢化社会の日本でも、切実な問題だと思います。定年退職は、随分昔にドイツで65歳と決められたのが最初だそうですが、65歳は老齢の始まりの年齢と考えられたようです。といっても個人差は大きいようで、ミケランジェロは88歳の時に教会を設計しました。登山家の三浦雄一郎さんは、一時はメタボ体系になったにも関わらず新たに目標を決め、80歳でエベレスト登頂に成功、精力的に活動を続けるローリングストーンズの平均年齢は73歳です。スペインのチェロ奏者のパブロ・カザルスは96歳でもチェロを演奏していました。カザルスはこう言ったそうです。「賛嘆し、愛せるかぎり、ひとはいつまでも若い。」

active senior man

中には見かけを若く保ちたいという願いから、フェイスリフトやボトックスなどの整形に走る方もいますが、健康を保つ事とはまったく別のアンチエイジングだと言えるでしょう。
心理学と老人学の分野で大きな影響力を持つあるドクターは、健康的に年を重ねるには①タバコを吸わない事、②運動をする事、②健康的な食事をとる事に加え、④楽観的である事の4つの要因を挙げています。

また、加齢に関して気持ちがどう身体に影響を及ぼすのかと言う実験が行われました。ある高齢男性のグループに1週間の間、実年齢より若いつもりで生活を送って貰うという実験だったのですが、結果は認知能力や体力の改善があり、見かけも若くなったとうのです。これはアメリカでの実験でしたが、イギリスでも韓国でも同様の結果が見られたそうです。

高齢者の栄養失調

高齢者の栄養失調は珍しい事ではありません。例えば、味覚や嗅覚が低下して食欲が落ちてしまうなど、肉体的な変化が原因となる事もあります。栄養失調は罹患率も死亡率も上げてしまいますので、気をつけなくてはなりません。一般的に不足しがちな栄養は、カルシウムマグネシウム亜鉛セレニウムビタミンB1、B6B12葉酸ビタミンDなどです。

カルシウム

broken bone

骨粗しょう症の患者は、アメリカでも日本でも1000万人を超えているそうです。女性が圧倒的に多いのですが、骨粗しょう症になると骨折もたやすく起きてしまうので、高齢者のカルシウム摂取はしっかりしなくてはなりません。食事やサプリでの補給の他、運動や日光浴も骨の健康には欠かせません。

70925410■カルシウム/マグネシウム 微結晶ヒドロキシアパタイト
心臓の収縮、神経信号の伝達、筋肉の収縮に必要なカルシウムは、不足すると痙攣、筋肉の痛み、手足の腫れや骨粗鬆症を引き起こします。マグネシウムは神経信号の伝達、筋肉の収縮と弛緩、心拍数のコントロール、DNAとたんぱく質の合成にも使われ、カルシウムと共に骨の重要な構成要素です。マグネシウムの不足は疲労、頭痛、筋肉のひひきつりを引起します。https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=22633127

ビタミンB1
ビタミンB1(チアミン)は、アルツハイマー病で悪化した脳の部分にある神経伝達に関係しており、ビタミンB1の補給がアルツハイマー病の進行を遅らせる事が知られています。ビタミンB1の欠乏は認知症や加齢に伴う認知力の低下も引き起こすとも言われています。

alzheimer's 042517

ビタミンB12と葉酸
ビタミンB12と葉酸の欠乏も認知症を引き起こすリスクがあり、多くの高齢者はB12不足と言われています。ビタミンB12が不足すると食欲不振、疲労、便秘、手足のしびれなどの他、うつや認知症などの症状が現れたりします。特に萎縮性胃炎は高齢者に見られる症状で、ビタミンB12の吸収を低下させてしまいますが、食物からは吸収できなくなるので、サプリメントでの補給をおすすめします。

葉酸が不足すると貧血のリスクが高まり、特に高齢者は血栓が起こりやすく、脳梗塞や心筋梗塞などの危険な症状を引き起こしやすくなるので、ブロッコリーや葉野菜などを多く摂るように心がけましょう。

70925410■高濃度メチルB12 5000mcg プラス メチル葉酸塩
吸収力と活性の高い高濃度のB12と葉酸が体内で素早くエネルギーの生産、脳細胞の働きを高めます。ビタミンB12は葉酸と一緒に体内で色々な働きをしています。特にビタミンB12はエネルギーの生産に重要な栄養素として知られており、食事から入ってきた炭水化物、脂肪、タンパク質をエネルギーとして交換する時に必要なビタミンです。ビタミンB12が欠乏すると疲労や貧血として現れます。またビタミンB12は葉酸と一緒に赤血球の生産に欠かせない栄養素。神経障害、神経痛、筋肉疲労、筋肉痛の症状を回復させる効果があります。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=87014367

ビタミンD
ビタミンDは、骨の健康維持に必要な栄養素です。小腸でカルシウムの吸収を促進するので、特に高齢者のビタミンD不足は気をつけたいものです。ビタミンDは日光浴でも摂取できますが、高齢者は外出をあまりしなくなりますが、日差しの優しい午前中や夕方に、20分ほど積極的に日に当たると良いでしょう。

mid age woman exercising (2)

ビタミンE
研究により、ビタミンEも認知力の低下を軽減する事が分かりました。また、ビタミンEとビタミンCの組み合わせは高齢者の認知能力を改善だけでなく、脳の血管が詰まったり、破れたりする脳梗塞や脳出血などの障害から発生する血管性認知症のリスクも軽減すると言われています。

免疫力低下や関節の痛み対策

プロバイオティクス-免疫力を強化
加齢に伴い免疫力も低下してきますが、最も効果的な免疫力の強化法は腸内フローラを健康にする事だと言われています。高齢者は抗生物質の服用が増えている可能性が高いので、腸内細菌のバランスも崩れがちです。免疫力を上げ、炎症も抑えるにはプロバイオティクスを摂取すると良いでしょう。

コラーゲン、MSM、グルコサミン

dry itchy arm

加齢によりコラーゲンが減少すると、皮膚が乾燥したり、痒みが出てきたりします。また関節痛などの炎症を引き起こす可能性があります。MSMとは有機硫黄化合物のひとつで、痛みや炎症を抑える働きがあり、皮膚、骨、髪、爪の健康状態を保つことが知られいるので、特に高齢者にはおすすめのサプリです。グルコサミンは軟骨を構成する成分で、骨の成分であるコラーゲンの材料でもある事から、骨の健康には欠かせません。加齢により減少するので、是非摂りたい成分です。一般的にエビやカニに含まれると言われていますが、コラーゲンを増やす働きがある食物として、キャベツ、アボカド、赤いフルーツや野菜、フラックスシードなどがあります。

70925410■グルコサミンプラス エクストラストロングス
グルコサミンは関節部分の細胞の新陳代謝に非常に大切な役割を果たしています。グルコサミンは体内でも合成されますが、加齢による合成力の低下や運動の繰り返しにより減少していきます。高齢者に多い関節症はグルコサミンの減少が一因だといわれています。 ダグラスラボのグルコサミン プラス・エクストラストロングスはグルコサミンとコンドロイチンが高配合されたサプリメントです。 https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=27284970

 

運動

mid age woman exercising (1)

身体に痛みがあったり、気持ちが暗いと、動きたくなくなるかもしれませんが、血流を良くし酸素を身体に送り込むことで、そういった症状の改善につながります。無理はいけませんが、少しずつ行いましょう。高齢者におすすめの運動は、10分程の有酸素運動(スクワットや、踏み台を昇ったり降りたりの運動は室内でもできます)、更にダンベルを持って10分。ダンベルは重すぎず、軽すぎずです。座った状態で腕の上げ下げも良いでしょう。最後の10分はストレッチです。ヨガや太極拳などは柔軟性を上げてくれます。またスーパーに歩いて行ったり、地域の運動のクラブなどに参加するという方法もあります。必ず主治医と相談の上、始めてくださいね。

若くても高齢でも、健康を促進するという事は、先ずは病気にならない事で、ナチュロパシーの基本的な教義だそうです。例えば、歯の健康には面倒がらずにフロスをしたり、定期的に検査やクリーニングを行う事で、歯や歯茎の老化を遅らせる事ができます。定期的な検査を行い、身体がどんな状態なのかを知る事、そして毎日の身体と心のケアも忘れずに行いましょう。また、年を取る事をポジティブに受け入れ、新しい事にチャレンジしたり、社会と関係を持ち続ける事も大切なようです。若いうちから良い生活習慣を身につけたいですね。
20160920-03

5千年の歴史と伝統のアーユルベーダで使われてきた【ボスウェリア】、そのアンチエイジング効果が今注目されています。

【フィトケミカル】植物って凄い!がん予防やアンチエイジング効果が大きい植物の恵み。

老化やお肌の健康を守るアンチエイジングハーブとは

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

この著者の最新の記事

関連記事

SHOP MENU
ハーブティ
ハーブエクストラクト
サプリメント
エッセンシャルオイル
  1. shutterstock_goji

    2015-4-16

    セレブも注目、スーパーフード ”ゴジベリー” の美容効果

    【セレブも注目、スーパーフード ”ゴジベリー” の美容効果】 最近、注目されているスー…
  2. shutterstock_diabetes

    2015-4-15

    【糖尿病:67歳女性】 ~自然療法による治療例~

    【糖尿病:67歳女性】~自然療法による治療例~ 糖尿病と診断され3年間放置しておいた6…
  3. shutterstock_lemon balm

    2015-4-14

    レモンバーム 【Lemon Balm】

    レモンバーム 【Lemon Balm】 レモンバームの葉にはミントやレモンのような香りがあ…
SNS
FACEBOOK
TWITTER
LINE
INSTAGRAM
PINTAREST
メディカルハーブチンキ DETOX
ハーブの力で内側からデトックス
メディカルハーブティー DETOX
  1. headache woman M
    【頭痛】~自然療法で追い払いましょう~ 頭痛は筋肉の緊張による頭痛と偏頭痛の二つが最も一般的な…
  2. Red grape Resveratrol M
    【レスベラトロール(Resveratrol)】~若返りだけではない。病気予防に是非ともとりたい成…
ページ上部へ戻る