身近な食品には強い発がん物質が!! 避けたい食品リスト公開

canned tomatoes
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身近な食品には強い発がん物質が!! 避けたい食品リスト公開

私たちの周りには発がん性があるものが沢山です。ヘアスプレー、化粧品、制汗剤、プラスチック製品、外に出れば汚染された空気を吸うこともあるかもしれません。科学やテクノロジーが発展し、色々と簡単で便利になる反面、がんやその他病気になるリスクにも目を向けなくてはならないようです。

現在、がんは200種類以上のタイプがあると言われ、WHO(世界保健機構)の調査では、2012年に新たにがんと診断された患者は14億人。20年後にはその数は70%増になるだろうと予測されています。ガン治療も進んでいますが、やはり病気にならない方が良いですよね。

chemotherapy

がんにならない為に禁煙したり、ストレスを溜めないように気をつけたり、運動をしたりと色々と方法はありますが、発がん性が高い食品を避けるという事も念頭に置くべきでしょう。ライフスタイルを変えることで、がん患者は半分に減ると言われています。簡単で美味しいもの、普通に食べていた食品にも危険なものが含まれていますので、是非このリストを参考にして、毎日の食生活を見直してみましょう。

発がん性食品リスト

 電子レンジでできるポップコーン

microwave popcorn

小腹がすいた時に便利で美味しい食品。しかし、袋の裏側にはペルフルオロオクタン酸(PFOA)という毒性の高い化学合成物質が含まれています。この物質にさらされている職場に働く人には膀胱がんや肝臓がんになるリスクがあるという事が研究で分かっています。また女性の生殖障害を引き起こす可能性があるとも言われています。

 缶詰
缶詰の内側にはBPA(ビスフェノールA)と呼ばれる化学物質が含まれています。プラスチック製品にも良く使われている環境ホルモンでラットの脳細胞を遺伝的に改変したという研究でも知られています。BPAはホルモン様作用があり、内分泌線を崩壊するリスクがあるため、乳がん前立腺がん、代謝障害、不妊の原因となる可能性があると言われています。特にトマト缶は、トマトの酸が強いため、BPAが溶け出しトマトに沁みやすくなるので避けたい食品です。

 白砂糖(精製された砂糖)、人工甘味料

sugar skull

精製された砂糖が健康に良くない事は、すでに多くの方がご存知とは思いますが、ブラウンシュガーにもこの精製された砂糖が含まれている事がありますのでご注意ください。精製された砂糖、またその砂糖が使われている食品、人工甘味料、果糖はインスリンの分泌を促し、がん細胞にも栄養を与えてしまいます。代わりにハチミツ、サトウキビ、ステビア、モラセスやメイプルシロップを使うと良いでしょう。

 精製された小麦粉
小麦は精製される時に多くの栄養を失うと同時に、見た目をきれいにする為に毒性のある塩素ガスで漂白されます。GI値(グリセミック指数)は高く、急速に血糖値を上げ、がん細胞の転移も促します。また過剰に含まれる炭水化物は乳がんのリスクも上げてしまうのです。

 炭酸飲料

soda & fat belly

炭酸飲料が身体に悪い事もよく知られていますね。果糖が多く、また人口着色料や香料などあらゆる添加物が含まれており、栄養は何もありません。ダイエットソーダには危険な人工甘味料が含まれており、がん細胞の成長につながります。

 加工肉、赤味の肉

colorectal cancer

ソーセージ、ハム、ベーコンなどの加工肉には賞味期限を伸ばす為に、硝酸ナトリウムという有害な添加物が使われており、また塩分も多く含まれています。加工肉は結腸がんの原因になると言われています。また赤味の肉を多く食べていると、前立腺がんになるリスクも高くなります。

 養殖魚
養殖の魚、特に養殖サーモンは、抗生物質、殺虫剤、ポリ塩化ビフェニール、ダイオキシン、トクサフェン、水銀や難燃剤など有害な物質が含まれていますので、天然のものを選びましょう。オメガ-3も養殖サーモンには天然もの程含まれていません。

 遺伝子組み換え食品
危険と言われながら無くならない遺伝子組み換え食品。じゃがいも、大豆、トウモロコシ、穀物類などに多く見られます。遺伝子組み換え食品は、免疫システム、脳や肝臓に障害を与える、また潰瘍の成長を促進すると言われています。ラベルに遺伝子組み換えではないもの、またはオーガニックと書かれたものを選びましょう。

GMO totatoes

 ポテトチップス、フライドポテト
大人も子供大好きなポテトですが、高温の120℃で揚げられるとアクリルアミドという発がん性物質が合成されます。アクリルアミドはタバコにも含まれている発がん性物質で、卵巣がん、前立腺がん乳がんや消化器官のがんを引き起こすリスクが高いと言われています。

 トランス脂肪酸

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マーガリンが身体に悪いという話を聞いたことがあるかと思います。植物由来なのに何故?と疑問が浮かんだ方も多いでしょう。植物油は融点が低いので通常は液状なのですが、水素を添加する事によって固まります。しかし、その過程でトランス脂肪酸が発生してしまうからなのです。トランス脂肪酸はコレステロール値を悪化させたり、直腸がんを引き起こすリスクが大変高くなるという研究が発表されています。マーガリンの他、ファットスプレッドやショートニングも同様です。これらの油はケーキ、お菓子、パン、チョコレート、アイスクリームや生クリームなどに使われていますので、よくラベルを見てお選びくださいね。
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【フィトケミカル】植物って凄い!がん予防やアンチエイジング効果が大きい植物の恵み。

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【乳がんを防ぐ生活習慣とは】~自覚症状が少ないから予防が特に大事~


Misako

Misako管理者 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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