かゆい!辛い!ストレス!!【アトピーは自然療法で克服できる!】

atopic dermatitis

630 カレンデュラ

かゆい!辛い!ストレス!!【アトピーは自然療法で克服できる!】

アトピーと言えば、子供の皮膚病と思われがちですが、大人にになって発症する方もいれば、大人になっても治らないという方々も多くいます。強い痒みや腫れを伴い、アトピー発症した本人はもちろん辛いですが、かゆくて泣いている小さなお子さんを見るのも辛いですよね。

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が弱くなっている時に、病原体やアレルゲンなどに引き起こされる皮膚病です。

アトピーとアレルギー

ほとんどのアトピー患者さんは食品アレルギーを持っていて、アレルギーが原因の喘息や花粉症なども発症しやすくなっています。先ずはどの食品にアレルギーがあるのかを知る事が大事です。もし、母乳をあげている乳児がアトピーを発症したら、お母さんがアレルギー性食品を避ける必要があります。乳製品、卵、ピーナッツ、小麦粉、大豆、柑橘類、チョコレートなどが一般的なアレルギー性食品です。

food allergen

またダニやハウスダスト、カビも原因になるので、室内も清潔に保ちましょう。

★ アレルギーのコントロールにはホメオパシーが有効です。
・ヒスタミニウム:アレルギー反応全般
ウルティカ蕁麻疹のようなブツブツが出た時
・エイピス:赤く水ぶくれのようになった時

homeopathy

アトピーと腸内細菌の関係

腸内での悪玉菌の異常繫殖は、アレルギーと密接な関係にある事が知られています。抗生物質の多用がこの異常繫殖の原因ともなり、また赤ちゃんの時に抗生物質を投与されると、アトピーが発生するリスクが41%に上がる言われています。腸内細菌のバランスを保つには、乳酸菌、ビフィズス菌などのプロバイオティクスが役に立ちます。妊娠中、授乳中にプロバイオティクスを摂取すると、お子さんのアトピー発症予防に効果的です。

どんな栄養素が必要?

 オメガ3とオメガ6:オメガ3不飽和脂肪酸は、体内で炎症を抑える働きのある物質を作り出します。魚類に多く含まれEPA,DHAとして知られており、亜鉛と一緒に摂るとより効率よく炎症を抑えてくれます。オメガ6にはアラキドン酸、ガンマリノレン酸、リノール酸と3つのタイプがあり、特に月見草に多く含まれるガンマリノレン酸は皮膚の乾燥を防ぎ、炎症を抑える働きがあります。

salmon steak

 ビタミンD:ビタミンD不足もアトピーにつながる要因となっています。妊娠中にビタミンDの摂取が少ないとアトピー発症率があがり、新生児のビタミンD不足は5歳ころまでにアトピーを発症する確率が大変高いと言われています。ビタミンDは太陽に当たることで皮膚で作られます。食品では魚類、きくらげや舞茸などに多く含まれています。

ヒスタミンの予防には

・コレウスフォルスコリ(インド原産のハーブ)
ケルセチン
ヘスペリジン
その他甘草、イチョウ葉ブルーベリー、抹茶、ブドウの種などが良いでしょう。

70925410■メディカルハーブティ DETOX(デトックス)
ムクミの改善、美肌、心と身体のエネルギーアップ。アルコールや化学物質、薬の影響が気になる方にも。ハーブの相乗効果により肝臓、腎臓、胃腸、リンパ腺の解毒機能をアップさせ体に蓄積した老廃物、毒素のデトックス。新陳代謝を促して体を活性化して疲れにくい体質に。
https://shizenryouhou.com/shop/products/detail/11

 

デトックス

体内に蓄積した毒素の排出は、アトピーの治療に大変重要ですが、先ずはこれ以上毒素を身体に入れないようにする事です。殺虫剤、除草剤、食品添加物、合成保存料は、一旦体内に入ると脂肪細胞に取り込まれ蓄積する傾向にありますので、加工食品、コンビニ弁当などは避け、オーガニックの食品を選びましょう。またデトックスを早めるには、遠赤外サウナリンパドレナージュ(リンパ腺の流れを促進)、ひまし油パック、肝機能を高めるハーブの摂取などが良いでしょう。

organic veges

かゆい時は?

掻き始めるとどんどんかゆくなってしまいます。汗はマメに拭き取るなど肌を清潔に保ち、爪も短くカット、赤ちゃんにはミトンなどを着用させて掻きむしらない様に注意しましょう。カレンデュラクリームを患部に塗ってあげると、痒みが収まります。皮膚の乾燥も良くありませんので、保湿にはホホバオイルやルリジサ油(ボラージオイル)をおすすめします。

カレンデュラクリームカレンデュラクリーム皮膚の炎症、雑菌の繁殖を抑え、回復を早めることから傷、やけど、湿疹に大変効果的です。カレンデュラクリームはかゆみを止め、保湿力もあるのでアトピーや乾燥肌、肌荒れにも。
https://usa-dr-supple.shop-pro.jp/?pid=49056229

 

ストレス

ネガティブな感情やストレスはアトピーを悪化させる事が知られています。後回しにしないで心のケアにも気を配りましょう。

「アトピーは自然療法で治る」についての詳細はDr.Ozawaのブログ「Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと」で説明していますので、是非お読みくださいね。
http://ameblo.jp/dr-oz/entry-10415171230.html

Dr.Oz自然療法専門医のひとりごと
http://ameblo.jp/dr-oz/

オメガ3DHA EPA

【ケルセチン】~痛み、アレルギー、そして心臓にも!多くの病気の始まりである炎症を抑える。~

【喘息】~命にかかわる大変な病気!早く原因を探して対処したい~

【ヘスペリジン(Hesperidin)】~これからの季節に嬉しい冷え症の改善策~

Misako

MisakoMAGAZINE 編集責任者

投稿者プロフィール

父の教えにより子供の頃からマクロビを実践。薬の怖さ、予防医学や食生活の大切さを叩き込まれる。現在はLAでマクロビをベースにヨガと瞑想を行い、体と心の健康をさらに高める毎日を送っています。

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